ツーリングで困らない!ハーレーにキャンプ用品を載せるコツとは

ツーリング

ハーレー乗りの中には、キャンプツーリングを楽しむ方がいるかと思います。いつものツーリング仲間とキャンプをするのは、きっと楽しい時間になることでしょう。当然キャンプをするからにはしっかりとキャンプ用品も載せて走行しなくてはいけません。しかしバイクは車よりも積載量が少ないため、キャンプ用品を載せる際にはちょっとした工夫が必要です。今回はその積載のコツを2つご紹介します。必要なキャンプ用品を安全に積んで、仲間とのキャンプを楽しみましょう!

1つ目のコツは「グッズを活用してスペースの確保を行う」ということです。
限られた車体にキャンプ用品を積む上に、途中で買い出しなども考えられるので極力スペースの確保をしておきましょう。例えば、かさばる衣類などは圧縮袋に入れるとそれだけでスペースを確保できます。
ホームセンターの収納箱も活用しましょう。
収納箱は耐久性もあるため、散らばりそうな小物をきっちり入れておくと、かさばらない上に中身がバラバラにならず便利です。

2つ目のコツは「2wayグッズを活用してキャンプ用品の量を減らす」ということです。
キャンプツーリングではなるべくキャンプ用品の量を減らすのが基本ですが、あまり減らしすぎても不便ですよね。そうならないために2wayグッズを活用しましょう。例えば「秘密のグリルちゃん」というグッズは、ポケットサイズに収納できる便利なバーベキューグリルです。焼き網を外せば焚き火台としても活用できるのでキャンプ用品の量を減らせます。
「コットワン」というグッズもオススメです。本来はコンパクトベッドですが、簡易の椅子としても活用できます。椅子とベッドを両方持っていくとかなりの荷物になるのでこれは便利ですね。

山の道路

このようにグッズを活用することで、スペースを確保できる上に荷物の量を減らすこともできます。積みすぎると転倒の危険もあるので極力荷物は削りたいですよね。
他にも様々なグッズがあるので、それらを活用しながらキャンプツーリングを楽しみましょう。